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2018年7月10日火曜日

ウェブの時代はもう終わり--CMSを扱うようにスマホアプリを開発できる「yappli」

本連載では、ビジネスで利用するITサービスの最新動向について、最前線を走る企業への取材を軸に紹介する。複数回で同じテーマを追いかけて、今後注目すべきテクノロジやサービスを取り上げる予定だ。今回は「ローコード/ノーコードプラットフォーム」をテーマにした第5回目で、スマートフォンアプリ(スマホアプリ)の開発運用基盤「yappli(ヤプリ)」を紹介する。ヤプリは、iOSとAndroid向けのアプリケーションをノーコードで開発できるサービスを提供している。複数のプラットフォームに対応したアプリを開発するには、専門的な技術や知識が必要となり、ITエンジニアを抱える一部の大手企業しか、なかなか手を出せないのが現状だ。同社の提供するyappliは、中小企業などでも簡単に自社アプリを制作できるプラットフォームだ。今回は、同社ツールとローコード/ノーコードプラットフォームについて、共同創業者で代表取締役の庵原保文氏に話を聞いた。
テクノロジー_2018/07/10」

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