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2018年4月23日月曜日

東電・NTTが新会社、2つの巨人を動かしたもの

「NTTの対抗馬として通信事業に参入して激しく戦った。そのNTTと新会社を作るとは・・・。時代は変わったんだな」。ある東京電力OBは感慨深げに、そうつぶやいた。
東京電力は、NTT民営化の翌年に当たる1986年に通信子会社、東京通信ネットワーク(TTnet)を設立した。東電だけでなく、大手電力各社が通信子会社を設立。電力系通信事業者は、自由化で競争が導入された通信市場でNTTと戦った。
その後、TTnetはパワードコムとなり、2006年にKDDIに吸収合併された。これをもって東電は通信事業から撤退した。
政治・経済_2018/04/23 05:00」

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