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2018年7月18日水曜日

インテル×関西電力の「宅内IoT」実証、「50%がサービス継続を希望」 (1/2)

インテルでは、エネルギーに関連したさまざまなサービスを提供する「家庭向け宅内IoTサービス」の実証試験を6カ月間、関西電力の参画を得て実施した。家庭内に同社のゲートウェイと、環境センサーを設置し、居住者に対して、自宅の二酸化炭素濃度、室温・照度などの住環境に関する情報を関西電力のプラットフォーム「はぴ eみる電」を通じて、提供するものだ。この実験には70世帯が参加した(関連記事:「『IoTの新たな可能性探る』 インテルと関西電力がスマートホームの実証実験を開始へ」)実証実験の結果、「(実験に参加した家庭の)50%がこのサービスの継続を希望した。85%の家庭は自分で簡単に設定できたと答えた。また、88%の家庭はサービスが生活の質が向上したと回答し、50%がデータ提供と分析に価値があると答えるなど、素晴らしいフィードバックを得ることができた。結果から見て、このサービスは非常にチャンスがあると考える」(ポーリン氏)と自信を見せた。
テクノロジー_2018/07/18」

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