あらゆるもののデジタル化(デジタライゼーション)が進む現在。その進展を支えるのが半導体、中でも電力のコントロールなどを担うパワー半導体である。そんなパワー半導体分野で長年トップクラスのシェアを維持し続けている会社がある。独Infineon
Technologies(日本法人:インフィニオン テクノロジーズ ジャパン)だ。同社のパワー半導体事業はIndustrial Power Control(IPC)とPower Management Multimarket(PMM)に分けられるが、その合計は全社売り上げの約半数を占めるほどである。事業範囲としては、主に高電圧分野などを担当するのがIPCで、低電圧分野がPMMといった具合に分かれており、IPCのビジョンとミッションについて、同社Division
President, Industrial Power ControlのPeter
Wawer(ピーター・バーウァー)氏は、「無限のエネルギーの世界を推進することを目指すのがビジョンであり、そのために我々は、さまざまな産業分野にスマートかつ高効率な半導体ソリューションを提供することをミッションとして掲げている」と説明する。
「テクノロジー_2018/07/03」

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