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2018年7月10日火曜日

クラウドコンピューティング、国内仮想化市場は順調に拡大

2010年頃より注目を集めるようになったクラウドコンピューティング、コスト削減や時代への即応性等の観点からクラウド導入企業は増えているようだ。クラウドは仮想化技術に支えられている。仮想化自体は目新しい技術ではなく、2000年以降大企業を中心に仮想化の導入は積極的に行われてきた。クラウドの登場は仮想化の重要性をさらに高めたといえる。サーバー自社所有であるオンプレミスでもクラウドとの整合性を配慮すれば仮想化導入は重要だ。IT関連リサーチのIDC Japanが5日、仮想化市場に関するリポート「国内クライアント仮想化市場シェア、2017年:進化するデジタルワークスペース」を刊行し、その要旨を公表した。リポートによると、2017年の国内におけるクライアント仮想化ソフトウェアの市場規模はライセンスベースで前年比12.0%増の267万5885ライセンス、カテゴリー別では、シェアの大きいものからプレゼンテーション仮想化、デスクトップ仮想化、アプリケーション仮想化の順となっている。
テクノロジー_2018/07/10」

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