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2018年6月3日日曜日

急成長するスマートスピーカー市場。その「中身」には日本メーカーの技術も

「Google Home」や「Amazon Echo」に代表されるスマートスピーカーの市場が今、世界で急成長している。市場調査会社のCanalysが5月23日に発表したレポートによると、今年第1四半期の世界のスマートスピーカーの出荷台数は約900万台。前年同期の290万台から約3倍以上の伸びを見せていることが分かった。また、2018年第1四半期においてGoogle社の「Google Home」と「Home Mini」の出荷台数が合計で320万台に達し、ついにAmazonの「echo」シリーズの250万台を抜いて初めてトップに躍り出たことも、多くのメディアで取り上げられて話題になっている。  日本国内の需要ももちろん大きな成長が期待されており、市場調査会社の富士経済が公表した予測では、日本国内のスマートスピーカーの市場は2025年度に、2017年度見込み比9.2倍の165億円になると見込んでいる。
テクノロジー_2018/06/03」

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