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2018年6月18日月曜日

中国が太陽光発電の政策を変更、世界市場で供給過剰懸念が再燃

エネルギー関連の市場調査などを手掛ける台湾EnergyTrendは6月14日、太陽光パネルのグローバル需要が2018年に初めてマイナス成長となり100GWを下回るとの見通しを発表した(関連記事1)。
 同見通しは、中国政府機関の国家発展改革委員会(NDRC)、財務省、国家エネルギー局(NEA)が5月31日に発表した太陽光発電に関連する政策の変更による影響を考慮したもの。中国国内の太陽光発電の需要は、29~35GWまで縮小するとしている。太陽光発電のサプライチェーンでは下押し圧力がかかり、供給過剰の懸念から価格の下落が既に始まっているという。
テクノロジー_2018/06/18」

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