特にその中でも、8Kは現在放送されているハイビジョン(2K)番組の16倍もの解像度を持つ、超高精細な映像規格。その映像は、至近距離から画面を見ても液晶のドットがわからないほど精細で、本当の現実世界と認識してしまうほどのリアリズムを体験できるといわれています。 そんな人間の視覚にも迫るリアリティを表現できるこの技術は、今後世の中をどのように変えていくのでしょうか?この疑問を解決すべく、マイナビニュースは8Kを経営の柱に据えている「シャープ」に取材を敢行。超高精細技術がもたらす可能性や8K対応テレビ「AQUOS 8K」の開発秘話などについて、同社スマートTVシステム事業本部の西本佳生さんにお話を伺いました。西本さんによると8Kというのは、現在考えられている 家庭用テレビ画質のほぼ最終形とのこと。8K以上の解像度になると、人間の肉眼では実物と見分けがつかなくなるため、それ以上画素数を大きくしてもヒトが感じるリアリティは高まらないのだそうです。「テクノロジー_2018/09/18」

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