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2018年9月6日木曜日

「買取総額4兆円を巡り国民的な議論も」、経産省・新エネルギー課の山崎課長に聞く(後半)

今年7月に閣議決定された、「エネルギー基本計画」では、「再生可能エネルギーの主力電源化」が盛り込まれた一方で、エネルギーミックス(望ましい電源構成)の比率(22~24%)は据え置かれた。経済産業省 資源エネルギー庁 新エネルギー課の山崎琢矢課長に、同計画を受けた今後の再エネ政策の方向性に関して聞いた。インタビュー前半では、「主力電源化」への2つの課題など、今回の後半では、固定価格買取制度(FIT)改正に伴う「失効」案件の動向や、買取費用総額「4兆円」の重みなどがテーマとなった(関連記事:「再エネの主力電源化は世界的な流れ」、経産省・新エネルギー課の山崎課長に聞く=前半
20GW以上もの案件が失効へ:
固定価格買取制度(FIT)を改正した大きな目的の1つが、「設備認定」から「事業計画認定」への移行に際し、認定だけ取って建設に着手しない「滞留案件」を一掃することでした。失効の規模は、最終的にどの程度になりそうですか。
テクノロジー_2018/09/06」

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