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2018年9月10日月曜日

特許取得『自家消費型太陽光発電の発電電力を自動制御で最大化する技術』/ラプラス

太陽光発電向けの監視システムを販売する株式会社ラプラス・システム(本社:京都市伏見区、代表取締役社長:堀井 雅行)は、消費電力に合わせて太陽光発電の発電出力を自動で制御するシステムの特許を2018年7月6日に取得しました。自家消費型太陽光発電の最大化には、より多くの発電電力を得ることと電力系統へ発電電力が流れないようにすることを両立させる技術が必要となります。当社では、実際の消費電力などに応じて比率や固定値による制御を組み合わせることで技術的課題を解決しました。RE100への加盟やESG投資の拡大により、再生可能エネルギーの自家消費に取り組む企業が増えていることから、本特許を活用した製品を提供することで自家消費型太陽光発電の普及に貢献していきます。
■開発背景~RE100やESGへの取り組みの拡大~
2014年にRE100が発足して以来、全世界で140以上の企業が加盟。日本においてもESG投資が活発になっていることから加盟する企業が増えています。地球環境に対する具体的な取り組みとして、工場やオフィスビルなどで自家消費型太陽光発電を導入する企業が増加しています。当社は太陽光発電における自家消費の普及を見据え、消費電力に合わせて発電制御を行うシステムの研究開発を進めてきました。自家消費型太陽光発電においては、効率的な発電を実現するとともに、逆潮流を抑制することが必要になるため、効率的な発電と逆潮流の抑制を両立させるシステムの研究・開発を行ってきました。
テクノロジー_2018/09/10」

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