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2018年5月27日日曜日

Windows 10でLinuxプログラムを利用可能にするWSL(Windows Subsystem for Linux)をインストールする(バージョン1803対応版)

Windows 10ではLinuxのプログラムを実行可能にする「WSL(Windows Subsystem for Linux)」が利用できる。当初、このWSLは実験的なβ版(当時の名称は「Bash on Ubuntu on Windows」)として提供されていたが、Windows 10 バージョン1709(ビルド16299)以降では正式なOS機能の1つとなっている。
 現在ではLinuxシステムとの互換性も向上した他、Microsoft Store経由でのインストール、Ubuntu以外のディストリビューションの提供、コマンドプロンプトからWSLのコマンドを呼び出し可能になるなど(TIPS「Windows 10のコマンドプロンプトからWSL上のLinuxコマンドを呼び出す」参照)、機能も向上している。
テクノロジー_2018/5/18

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