Wikipedia

検索結果

2018年5月2日水曜日

「世界のエネルギー貯蔵容量、2018年に20%増加」、米調査会社

米国の調査会社であるFrost & Sullivan(F&S)は4月30日、2017~2018年の間に定置型蓄電池の合計設備容量が15.9%増加し、上位6カ国で合計1369MWの系統網用の蓄電池システム(ESS)プロジェクトが2018年に接続を完了するとの見通しを発表した。
 同社が最近刊行した調査報告書「グローバル・エネルギーストレージ市場見通し 2018」によるもの。
 同調査では、再生可能エネルギーや電気自動車のエネルギー貯蔵技術として、蓄熱、フライホイール、圧縮空気エネルギー貯蔵(CAES)、スーパーキャパシターおよび蓄電池などをカバーしている。
 F&Sでエネルギー・環境分野を担当するUtham Ganesh調査アナリストは、「代替エネルギー向けの貯蔵システム市場では、コスト下落や実績のある貯蔵技術によって、蓄熱システムを備えた集光型太陽熱発電プロジェクトが急速に普及しつつある。グローバルの住宅用市場では、太陽光と蓄電池がESSとして幅広い人気を獲得し始めている」と説明する。
テクノロジー_2018/05/01」

0 件のコメント:

コメントを投稿