太陽光発電といえば、再生可能エネルギーの中でも特に代表的なものではないだろうか。公共施設での利用はもとより、一般家庭への普及も多く実際の利用者もかなり多いのがその特徴といえるだろう。そんな太陽光発電の設備を取り扱う業者の倒産が2017年度は最多を記録したことが東京商工リサーチの調査で判明した。2017年度の太陽光発電業者の倒産件数は82件となっており、これは前年度と比較した場合20.6%の増加率という。
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事業者が倒産する主な要因といえるのが資金繰りの悪化が挙げられるが、これは太陽光発電業者の倒産においても無関係ではない。太陽光発電業者の倒産の要因としては、やはり資金繰りの悪化が大きく関係しているが、それにつながるのが太陽光発電システムの販売不振である。太陽光発電システムは決して安価なものではないものの、一般家庭に既に多く普及していることに加えて一般家庭の新築着工数が減少していることが太陽光発電システムの販売不振につながっていると考えることもできる。
「テクノロジー_2018/5/16」

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