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2018年5月9日水曜日

組み込みLinuxデバイスドライバの作り方/Raspi

 組み込みLinuxのデバイスドライバをカーネルモジュールとして開発するためのHowTo記事です。本記事の内容は全てラズパイ(Raspberry Pi)上で動かせます。
Linuxデバドラ開発は最初の一歩が難しいと思います。資料も少なく、たいていの人はオライリー本に手を出して挫折すると思います。この記事では、「Linuxデバイスドライバプログラミング (平田 豊) 」の内容に沿って進めていこうと思います。この本は非常に分かりやすく良書だと思います。ただ、2008年発行と古いので、現在(2017年12月)の環境でも動くように、実際にRaspberry Piで動かしながら確認していこうと思います。

1回目: ビルド環境準備と、簡単なカーネルモジュールの作成
2回目: システムコールハンドラとドライバの登録(静的な方法)
3回目: システムコールハンドラとドライバの登録(動的な方法)
4回目: read/writeの実装とメモリのお話
5回目: ラズパイ用のGPIOデバドラの実装
6回目: ioctlの実装
7回目: procfs用インタフェース
8回目: debugfs用インタフェース
9回目: 他のカーネルモジュールの関数を呼ぶ / GPIO制御関数を使う
10回目: I2Cを使ったデバイスドライバを作る
11回目: デバイスツリーにI2Cデバイスを追加する
12回目: 作成したデバイスドライバを起動時にロードする
Linuxのデバイスドライバ_

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