中国LONGiの「ハーフカット単結晶PERC」モジュール
中国の大手太陽光パネルメーカーLONGi Solarは4月25日、同社の120セル・ハーフカット単結晶PERC(裏面不動態型セル)モジュール(太陽光パネル)が、最大出力360W/枚超を記録したと発表した。
ドイツの認証機関であるTUV-SUDの認証試験によるもので、120セル・ハーフカット単結晶PERCモジュールにおける世界新記録になるという。
同モジュールは、同社の代表的なPERC技術を応用したもの。平均的なセル(発電素子)段階の効率は22%に達し、初年度の劣化は2%以下、年間0.55%未満で安定化するという。また、PERCは低照度条件下での発電性能の向上が実証されており、ハーフカットセルとしたことでホットスポットへの耐性も改善したとしている。
「テクノロジー_2018/05/07」

0 件のコメント:
コメントを投稿