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2018年5月8日火曜日

物流施設に屋根上太陽光、自家消費と蓄電池でBCP強化

初めて自家消費型を採用
 同社がこれまで物流施設に設置してきた屋根上太陽光は、固定価格買取制度(FIT)を使って全量を売電してきた。しかし、99件目にあたる「SGリアルティ和光」では、初めて発電電力を自家消費する方式を採用した。PCSからの電力はキュービクルで6.6kVに昇圧して、構内系統に接続している。  自社の需要施設内に太陽光発電設備を設置した場合、FIT開始から数年間、売電単価30円台/kWhの認定が取得できた時期には、ほとんどの企業が経済性を重視して全量を売電していた。だが、売電単価が20円台/kWhに下がってきたなか、自家消費型を採用して受電量のピークカット効果や環境価値のアピールに活用する例も出てきた。
テクノロジー_2018/05/08」

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