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2018年5月25日金曜日

四国電力管内、太陽光比率80%に、出力制御が迫る




四国電力は5月21日、太陽光発電の普及拡大によって、2018年5月5日12時~13時の太陽光発電の最大出力が177万kWを記録し、電力需要に占める割合が80%に達したと発表した。  四国エリアにおける太陽光発電の導入状況は、2012年7月に固定価格買取制度(FIT)が施行されて以降、急速に増加した。2018年4月の接続済み太陽光発電量が2290万kWと、接続可能量(30日等出力制限枠)の257万kWに近づきつつある。また、契約申し込み済みは82万kWで、合算すると311万kWに達する。 また、5月5日12時~13時のエリア需要は221万kW。火力発電所の出力を抑制(出力98万kW)したほか、揚水発電所の揚水運転および連系線の活用(合計79万kWを使用)によって朝と夕方の電力を補うことで需給バランスを維持し、電力の安定供給を確保した。
「テクノロジー_2018/05/24」

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