Summitのノード構成
次の図はSummitのノードのブロックダイアグラムである。図の中央にある横方向に2つ並んでいる小さな箱が2個のPOWER9
CPUで、両端の縦に並んだ3個の箱がV100
GPUである。CPUと3個のGPU間、そして3個のGPU同士はNVLink2で直結されており、キャッシュコヒーレントにメモリをアクセスすることができる。各GPUには16GBのHBMメモリが付き、各CPUには256GBのDRAMが付いている。そして各CPUは16GB/sのPCI Express経由でInfiniBandのデュアルチャネルNICに接続されている。Titanではメモリアクセスが遅かったので、多くのアプリケーションは、GPUメモリだけを使い、メインメモリをあまり使っていないプログラムが多かったという。
「テクノロジー_2018/08/01」

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