三菱電機は8月20日、同社製の住宅エネルギー管理システム(HEMS)「HM-ST03」向けの新ソフトウエアをインターネット経由で自動更新すると発表した。接続機器との連携による快適性や利便性が向上するほか、太陽光の自家消費を増やせるという。自動更新・アップデート予定日は10月11日に同社HEMS製品Webサイトに掲載する。今回更新するのは、情報収集ユニット「HM-GW03」と住宅用太陽光発電システム向けカラーモニターエコガイド「PV-DR006L-SET」の情報収集ユニット向けソフトウエア。合わせて宅内操作用のスマートフォン/タブレットアプリ(Android版、iOS版)もアップデートする(Google
PlayまたはApp Storeからダウンロード)。
「テクノロジー_2018/08/23」

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