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2018年12月28日金曜日

太陽光を遠隔で運転・停止、「出力制御」に対応、22~23万円で

🌳 コンテックは12月18日、太陽光発電システムの遠隔操作と遠隔監視に関する2つの新製品を発売した。1つは、パワーコンディショナー(PCS)の外部接点を利用して運転・停止を遠隔操作する「パワコン遠隔操作パッケージボックス」。もう1つは、太陽光計測表示システム「SolarView」シリーズとして、既存の計測装置に接続して容易に売買電電力量を計測できる「パルス計測オプションボックス」。価格はオープン。同日から受注を開始した。販売目標は年間各100台。
🌳 「パワコン遠隔操作パッケージボックス」(SV-OPT-RRY2-BOX)は、PCSの外部接点を使用し、遠隔操作でPCSを最大4台まで同時に運転・停止を指示できる。発電現場に設置してインターネット接続することで、直接現地へ行かなくてもWebブラウザーによる操作で出力制御要請に対応できる。
テクノロジー_2018/12/28」

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