🌳 富士経済は11月2日、2019年度に固定価格買取制度(FIT)の買取期間が終了する「卒FIT」住宅は56万戸との予測を発表した。2009年度の制度開始(買取期間10年間)以前からの太陽光発電システムの設置住宅も含まれることから、太陽光発電システムを設置する住宅の16%を占める。
🌳 2020年度以降の「卒FIT」住宅は毎年度20~30万戸、2025年度以降は毎年度15~20万戸程度と見込まれる。2030年度の「卒FIT」住宅は242万戸、太陽光発電システムを設置する住宅の47%と予測する。
🌳 太陽光発電を設置する住宅数は2018年度に322万戸、普及率は6.0%の見込み。今後、2030年度には520万戸、普及率は9.7%と予想される。また、単年度での導入数はFIT特需が落ち着いた2014年度以降、前年割れが続いていたが、2018年度以降は毎年度18万個程度と横ばいが続くとみている。
「テクノロジー_2018/11/23」

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