Wikipedia

検索結果

2018年11月12日月曜日

25年に市場規模4兆240億円?進化するスマートホーム。便利さと安全を守る最新技術/WiSUN

🌳 富士キメラ総研が10月26日に発表した「スマートホーム市場総調査 2018」によると、スマートホーム関連の国内市場は、2018年に前年度比4.8%増となる3兆936億円が見込まれており、25年には4兆240億円の市場規模に拡大すると予測している。
🌳 「スマートホーム」とひと口に言っても、それを構築する要素は多岐にわたる。今回の富士キメラ総研の調査でもその対象は「プラットフォームサービス」に始まり「個別サービス」「スマートコアデバイス」「スマートルーム」「スマートキッチン/サニタリー」「スマートウェルネス」「スマートセキュリティ」および「技術/プラットフォーム」の8カテゴリー、45品目にも及んだ。
🌳 では、実際にスマートホーム関連で注目すべき市場は何だろうか。スマートホーム先進国のアメリカで、市場を牽引していると思われる32歳以下の若年層に人気があるのは、ロボット掃除機などの利便性が高い製品や、Amazon-EchoやGoogle Homeなどの音声操作が利用できる製品だ。日本の市場でも、音声入力デバイスや音声アシスタント機能を搭載した製品への関心は高く、2017年後半から、対応製品が急増している。
テクノロジー_2018/11/12」

0 件のコメント:

コメントを投稿