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2018年10月13日土曜日

ロームの「新発想」昇降圧型DC-DCコンバーターIC、2019年1月に量産開始

ロームは、昇降圧電源を必要とする車載ECU(Electronic Control Unit)に向けた昇降圧型DC-DCコンバーター用チップセットを開発し、サンプル出荷を開始した(ニュースリリース)。サンプル価格は1000円(税別)。量産は2019年1月に、月産10万個規模で開始する予定だ。昇圧機能が付いた降圧型DC-DCコンバーターIC「BD8P250MUF-C」と、昇圧機能を実現するドライバーIC「BD90302NUF-C」の2チップ構成である。降圧型DC-DCコンバーターICには、「新発想」(同社)の昇降圧制御技術「Quick Buck Booster」を搭載した。アイドリングストップ対応車におけるクラスターパネルやゲートウェイなどに向ける。なお、発売したチップセットは、2018年5月23日〜25日に神奈川県横浜市パシフィコ横浜で開催された「人とくるまのテクノロジー展2018横浜」で披露したものと同じで、今回はサンプル出荷の開始を発表した(関連記事)
テクノロジー_2018/10/13」

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