指定ルール対象者で「制御機能付きパワコン」への未切り替え者は契約解除へ
九州電力管内では、太陽光の導入量(接続済み量)が今年3月末段階で785万kWに達し、接続可能量(30日等出力制御枠)である817万kWに迫っている。春の昼間最低需要期を迎え、同管内では4月8日正午に太陽光発電の出力が電力需要の約8割に達するなど、大型連休を控えて、出力制御(抑制)に踏み切る可能性が高まっている
●九州本土(離島を除く)の太陽光の接続量の推移
接続可能量(30日等接続可能量)である817万kWに迫っている(出所:九州電力)
「その他_2018/04/27」

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