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2018年4月27日金曜日

フィルム型蓄電池を増産、住宅太陽光の2019年問題を見据え

積水化学工業が住宅向けのフィルム型蓄電池の増産を決定。2019年以降、住宅太陽光の自家消費向けに蓄電池需要が増加することを見越し、約40億円の投資を決めた。
 積水化学工業は、連結子会社であるエナックスの中部事業所(愛知県常滑市)で、住宅向けを中心としたフィルム型リチウムイオン電池(フィルム型LiB)の生産設備を増設し、生産能力を増強することを決定した。生産ライン新設と併せて、同社つくば事業所とエナックス中部事業所に分散していた生産工程をエナックス中部事業所に集約し、一貫生産体制を構築して生産効率の向上を図る。投資額は約40億円。生産設備の稼働は2019年度下期を予定しており、稼働後のフィルム型LiBの生産能力は、約1万棟分となる。「マーケット_2018年04月26日 07時00分

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