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2019年2月22日金曜日

住宅太陽光発電ユーザー、5割以上が「卒FIT後は自家消費を選択」 (1/2)

🌍 住宅用太陽光発電の情報サイト「タイナビ」を運営するグッドフェローズは2019年2月、住宅太陽光発電ユーザーを対象に実施した「太陽光発電と卒FITに関するアンケート調査」の結果を公表した。その結果によると、5割以上のユーザーが「再生可能エネルギーの固定買取価格制度」による買い取り期間の満了後、売電ではなく自家消費を選択すると回答したという。
🌍 今回のアンケート調査は全国967人の住宅太陽光発電ユーザーを対象に、インターネット経由で実施した。
🌍 まず、太陽光発電ユーザーに、「10年の売電期間が終了したら、あなたはどうしますか?」と質問したところ、54%が「蓄電池やエコキュートなどを購入して、自家消費する」と回答した。その理由については、「(自宅が)オール電化でその方が経済的だから(大阪府/30代男性)」「電気代を安く抑えたいから(富山県/30代男性)」など、家計への経済効果を期待する声や、「電気料金が値上がりしそうだから(大分県/60歳以上男性)」と、電気料金の上昇を懸念するユーザーもみられた。さらに、「震災を経験しエネルギー自給意識が高まったから(岩手県/40代男性)」「昨年の台風による長期停電時に、昼間だけでも太陽光による発電の恩恵に授かることができたが、余剰発電分を蓄電し、夜間にも自家消費に回せるようにしたい(静岡県/40代男性)」といった回答もあった。
テクノロジー_2019/02/22」

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