🌍 太陽光発電や太陽熱温水システムなどを販売するファインウッズ(東京都港区)は、住宅用太陽光の自家消費ニーズに対応した家庭用蓄電システムの受注を1月22日から開始した。既存の太陽光パネルとパワーコンディショナー(PCS)の交換が不要のため低価格で導入できるという。
🌍 商品名は「e-FINIT(イーフィニット)」。固定価格買取制度(FIT)による買取期間の終わった「卒FIT」住宅太陽光などをターゲットにしたもの。
🌍 充放電を制御するDCコントローラーと蓄電池から構成され、太陽光パネルとPCS間に接続する。DCコントローラーは、太陽光パネルからの入力電力やCTメーターを活用した消費電力などから適切な充放電制御を行う。
🌍 蓄電池の出力は1台2.4kWで、最大4台9.6kWまで増設できる。販売価格は、蓄電池1台が39.8万円、2台が54.8万円、3台が69.8万円、4台が84.8万円。出荷は3月以降の予定。販売目標は年間5000セットの見込み。
「テクノロジー_2019/02/19」

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