Wikipedia

検索結果

2019年4月27日土曜日

経産省、出力制御の対象を拡大、旧ルール「事業用低圧」も抑制へ

🌍 経済産業省は4月26日、新エネルギー小委員会・系統ワーキンググループ(WG)を開催し、九電管内での出力抑制(出力制御)が今春から急増していることを受け、出力制御の対象を拡大する方針を示した。
🌍 これまで、「当面は出力制御の対象外」と整理していた旧ルール下で接続した500kW未満の太陽光の案件(10kW未満を除く)についても、出力制御の対象とする方針を示し、委員全員から了承された。今後、再生可能エネルギー大量導入・次世代電力ネットワーク小委員会の場で、今夏までにまとめる再エネ政策の再構築に関する報告書に盛り込むとしている。
🌍 九電管内では、2018年度に26回の出力制御を実施した。2019年度は4月だけで26日までに19回となり、大型連休中の抑制指令もほぼ確実だ。一方で、特に件数の多い10kW以上50kW未満の事業用低圧太陽光のなかで、旧ルールを適用される固定価格買取制度(FIT)初期認定案件が制御対象から外れていることが、公平性の観点から疑問視されていた。
テクノロジー_2019/04/27」

0 件のコメント:

コメントを投稿